ニキビ・肌荒れをキレイにしよう!

ニキビは症状の進行状態によって種類分けされています。

まず、毛穴の周りの皮膚が厚くなり、ふさがった毛穴に皮脂や角質が詰まった面ぽう(コメド)ができます。そして毛穴が閉じた白っぽいニキビを「白ニキビ」、皮脂が押し上げられて毛穴が開き空気に触れた部分が黒く酸化した状態を「黒ニキビ」と言います。

面ぽう内部はアクネ菌の生育条件がそろっているので、過剰に増殖し、殺菌のために好中球(白血球)が集まってきて炎症を起こします。炎症によって赤くはれた「赤ニキビ」、炎症が進んで好中球の死骸である膿が溜まった状態になる「黄色ニキビ」、炎症が長引いて皮膚の深部に膿がたまった袋ができる「紫ニキビ」があります。

10代のニキビは皮脂の過剰により、おでこや鼻周りにできる一過性のものが多いのに対し、20代以降の大人ニキビはバリア機能の低下による乾燥、誤ったスキンケアやメイク、ホルモンバランスの乱れなど複数の要因が絡み合ってできます。

大人ニキビは頬や顎周りにできることが多いのが特徴です。細菌感染を起こして膿ができた状態を放置しておくと、ニキビ跡が残ることがあります。抗菌剤の外用や内服、ビタミン剤などを使った治療が必要です。肌のターンオーバーが正常に行なわれていれば、色素沈着によるニキビ跡を防ぐことができます。

そこで、肌のバリア機能を含めた肌そのものの能力を正常に戻すことが大切なのです。毛穴に詰まった皮脂の排出を促すために、正しい洗顔を行なうことが治療の基本となります。正しい洗顔法としては、

①:顔全体にお湯をなじませます
。皮脂はお湯に溶けやすいという性質があります。

②:低刺激のニキビ用石鹸をしっかりと泡立て、泡で包み込むように洗いましょう。決してこすってはいけません。

③:ぬるま湯で石鹸が残らないように、やさしく丁寧にすすぎます。

④:吸水性のよいタオルで押さえるように水気を拭き取ります。

⑤:洗顔後は保湿をしっかりと行ないましょう。洗顔は1日2回行ないます。過剰な洗顔は肌のバリア機能を壊し、乾燥の原因となるので気をつけて下さい。

一番最初に「エマルジョンリムーバー」を使って肌の汚れを落とすと良いでしょう!

根本から落ちるのでさらに効果が高まります!

エマルジョンリムーバーもぜひ一緒に使ってみて下さい!

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