在宅ワークって何が必要なの?怖くない?パソコンがなくても出来る?

ちょっとしたお小遣い稼ぎや副業に人気なクラウドワークスやランサーズといった大手サイトは基本的に
パソコンがないとお仕事は出来ません。
とはいっても最近はスマホの普及のせいか自宅にパソコンがない人は意外と多くいます。
女性が多い私の職場でもパソコンの所持率は低め。
どうもキーボードがないと文字を打つ気になれない、といった私のようなアナログ女子や学生を除くとどうも
パソコンの必要性が感じられないとの事。
これだけスマホが普及してしまえば確かに調べ物や検索程度であればパソコンはいりませんものね。

さて、そんなパソコン所持率の低めな私の職場でも在宅ワークとなると普及率は高め。
さすがは女子だらけの職場とあって流行りやお金に関しての情報は早いです。
パソコンがなくてみなさんどうやって副業しているかというとポイントサイトやブログなどのアフリエィト、
広告収入といったところでしょうか。
メルカリ、フリマアプリと並行して在宅ワークとして確率させています。
大体の平均月収は月に5万から多い人だと10万程度も稼いでいるようです。
羨ましいです。

ただし、スマホや携帯から在宅ワークをする場合は1つだけ注意が必要です。
それはスマホや携帯向けの在宅ワークの求人は詐欺や怪しいものが多いという事。
おいしい話や報酬が高額すぎるもの、説明もなしにやたらと個人情報を欲しがるサイトには気を付けましょう。

基本的に在宅での仕事はネットが使える端末さえあれば可能なので後は携帯料金のプランと相談するくらい。
パソコンがなくても頑張り次第で収入は見込めるしパソコンがなくたって在宅ワークの職種は幅広いので心配はいりません。

有酸素運動について種類と方法そしてメリット

有酸素運動はダイエット効果を期待できる運動の一つです。
肥満は、現代社会で生活習慣病として大きな問題になっています。心筋梗塞や癌などを予防するために有酸素運動をして
運動習慣を見直す必要があります。

運動には大きく二つの運動があります。有酸素運動と無酸素運動です。

無酸素運動は酸素を必要としない激しい運動のことで、減量には向いていません。
有酸素運動は比較的緩やかな運動を長い時間続けることで脂肪を燃焼して運動を行います。時間では、
20分以上継続して有酸素運動を行った方が脂肪燃焼効果は高いと言えます。
脂肪燃焼効果をさらに得るためには運動をする時間を決めることです。

同じ時間になるべく有酸素運動を、行ったほうが自分のリズムを刻むことが出来き、習慣にもなります。
そして、一番有酸素運動が良いとされる時間は朝です。
朝通勤や通学の際に、少し早起きをして一駅分を歩いたり、エレベーターを使わずに階段を使ったりなど
一工夫で大きく変わります。
早起きをして、有酸素運動をする事で集中力の向上などにも繋がるので一石二鳥といえます。

そして、一つ注意が必要なことがあります。朝食を摂り過ぎないことです。
空腹時のほうが脂肪の燃焼効率は上がり、多く食べてしまうと運動をすることが億劫になってしまうこともあるので、
朝食は軽くで抑えておくか運動後に食べたほうが良いです。

有酸素運動は、どんな種類があるかというと、ジョギングやウォーキング、水泳、自転車、ヨガなど様々な種類があります。
有酸素運動の種類や内容でカロリーの消費量が変わりますので、自分に合った有酸素運動をチョイスする事が肝要です。

私のオススメは自転車です。景色が変わるので、長い間漕いでいてもあまり疲れず、風を感じる事が出来ます。
散策やお使いなどの片手間で行えるのも魅力の一つです。
目的の場所を決めて到着した時の達成感を味わうことも出来ます。

有酸素運動は比較的、お金を使わずに、自分のペースで行える運動です。

有酸素運動をするベストのタイミング?

有酸素運動とは、言葉のとおり、息継ぎができるくらいの強度の弱い運動を意味します。たとえば、ジョギング、水泳などが典型例です。
これに対して、有酸素運動の反対概念は無酸素運動と言い、こちらも言葉のとおり、息継ぎが出来ないくらい強度の高い運動を意味します。
たとえば、100メートル走、懸垂、腕立て伏せなどの筋力トレーニングなどが典型例です。
このような有酸素運動は、脂肪燃焼にとって効果的であることは立証されておりますが、どのタイミングで有酸素運動を取り入れれば、
より効率的に脂肪燃焼効果を得られるのでしょうか。
せっかく運動をするんだったら、より効果的な方法でしたいものですよね。

結論から言えば、無酸素運動(たとえば筋力トレーニング)をした後に有酸素運動をすることで、脂肪燃焼効果が最大限に高まるといわれております。
無酸素運動によって血中の糖質を消費することができるので、かなりハードに無酸素運動を繰り返した後は、血中の糖質が少ない、またはほとんどない状態を作ることが出来ます。
そのタイミングで有酸素運動をすることによって、血中の糖質をエネルギーとして利用するのではなく、蓄えている脂肪をエネルギーとして利用することになります。

逆に言えば、血中の糖質が豊富な状態、たとえば、ラーメンとチャーハンを食べた後にすぐ有酸素運動をしても、まず利用されるのはラーメンとチャーハンの炭水化物(糖質)であり、
蓄えていた脂肪は糖質がなくなってから使われますから、脂肪燃焼効果はあまり望めない、ということなってしまいます。

これからダイエットをしようと思っている方、また、今すでにダイエットをスタートさせており、週に何回かはジムに行っている方には、ぜひ、有酸素運動をする前に、
ハードな無酸素運動をしてほしいと思います。
そうすることによって、上述したようなメカニズムで糖質がまず先に使われますから、その後に有酸素運動をする際には、
脂肪をどんどんエネルギーとして燃やしてくれるでしょう。